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なるようになるさ

子育て、断捨離、病気の事などを気ままに書いています

出産のこと 娘編

 

娘の出産の前兆は、夜10時頃のおしるしから始まりました。

 

夫が休みで家にいましたので、さっそく報告して2人でソワソワ…そして少し破水したような気がして、悩むより行こう!と病院へ。

 

結果、破水したかどうかは微妙なところでしたが、予定日も過ぎているし、このまま入院しましょうと言われ、陣痛室へ。

 

小さな個室になっていて、後から左右の部屋にも妊婦さんが来ました(後日2人とは連絡先を交換して、今でもたまに会っています)

 

ですが陣痛らしきものは全く始まらず、夫も一旦帰宅しましたし、私も様子を見て帰宅しようか…と、助産師さんと相談しました。

 

 

ですが、お昼頃から急に陣痛がきて、だんだん間隔が狭くなり、分娩室に移動することに。

 

母と夫が来ていましたが、分娩室には夫しか入れないので、夫と一緒に入りました(立会い出産を希望していました)

 

それから夜までかかりやっと生まれてくれました。分娩所要時間が11時間でしたが、初参では安産の方だと言われました。

 

夫いわく、生まれてすぐに泣き声を上げなくて、真っ青だったから心配した…と。(私は出産した安堵感から、その時の状況はほとんど覚えていません。)

 

産道の途中で、少し苦しくなってしまったようです。すぐにカテーテルのようなものを喉に入れると、大きな声で泣いてくれました。

 

赤ちゃんが生まれる寸前に、夫が手を擦り合わせて、今か今かとヤキモキしていた姿が忘れられません。

 

 

生まれてから、私の処置の間、嬉しそうに夫が体重を計るところなどを、写真に写していました。

 

それから3人で、初めての家族写真。初めての母乳をあげたり、小さなおててに驚いて。

 

嬉しい!と言うよりは、母になったんだ!信じられない。この子を守らなくちゃ…と、緊張してた記憶があります。

 

 

くも膜下出血から1年5ヶ月、頭の手術をした同じ病院で、出産しました。

 

感謝です。

 

3,008g・50cm・40週3日で生まれました。

 

 

生まれてくれてありがとう。

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