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なるようになるさ

子育て、断捨離、病気の事などを気ままに書いています

切迫早産のこと 娘編

 

今回は、切迫早産について書いてみたいと思います。

 

私は、娘も息子も切迫早産でしたが、結果的には2人とも予定日を超えて生まれました。

 

 

娘の時は、初めての妊娠だった事もあり、20週までは全てが順調で、妊娠は病気ではないから!と、たくさん出かけていました。

 

お腹も張っていたのかもしれませんが、張りというものが、今ひとつ良く分かっていなかった気がします。

 

20週の健診は、夫と一緒でした。やっと赤ちゃんに会える!と、ウキウキしながら行きましたが、「赤ちゃんが下がり気味ですね。子宮頸管が短くなっています。切迫早産ですから、安静にして下さい。」と、医師から告げられてしまいました。

 

また、これ以上子宮頸管が短くなると、入院してもらう事になりますと言われ、診察室を出て、夫とかなり落ちこんだ記憶があります。

 

帰りに、しばらく来られないから…と、焼き肉を食べて帰りましたが(笑)

 

その日から楽しかったマタニティライフが一変してしまい、36週までは、絶対安静(シャワー・食事・トイレ以外)で、横になっている事。出来たら、シャワーも毎日ではない方が…と、言われました。

 

張り止めを1日3回飲んでいましたが、副作用で手が震えて、動悸がしたり、寝汗をかいたりしました。

 

ただ、この時は、他に子どもが居ませんでしたし、夫も他県での仕事ではなく、母も父と自営でお店をやっており、人出は足りて居ました。

 

私はとにかく毎日毎日、朝から晩まで寝ていました。

 

夏が予定日の娘でしたので、夏物のベビー服が出たら買いに行くのを楽しみにしていたのに…結局はインターネットでほとんどの物を揃えました。

 

安静生活の楽しみといえば、届いたベビー服を寝ながら眺めたり、ベビー服のカタログを見たり、健診で会えるベビちゃんぐらいでした。

 

健診では、子宮頸管は短いままでしたが、悪化はしていませんでした。

 

トコちゃんベルトは、腰痛があったので、切迫早産になる前に、産院で買って試しましたが、かえって圧迫されるような気がしたので、少し付けてやめてしまいました。

 

 

今思い起こすと、今までで1番ゆっくり休んだ数ヶ月間だったように思います。

 

 

36週で、安静解除になり、薬もなくなり、逆に「どんどん動いてね!スクワットとかやって。」と言われ、あまりのギャップに驚いた記憶があります。

 

そして、スクワットやウォーキングの効果はなく、予定日を超えて40週3日で生まれました。

 

 

そんな娘の切迫早産生活でした。

 

 

長くなりますので、息子編は次に続きます。。。

 

 

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