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なるようになるさ

子育て、断捨離、病気の事などを気ままに書いています

あとから生まれたらよかったよ②

 

幼稚園に入園すると、まずは慣れない自転車での送迎が待っていました。

 

(私は娘が8ヶ月の頃に、自転車を買うか迷っていて、お友達に自転車を借りたら転んでしまい、娘の唇に怪我をさせてしまってから、ずっと自転車は買っていませんでした。)

 

息子はまだ4ヶ月、前には座れませんので、おんぶして行く事になります。

 

ですが、最初の頃は、実父が生きていたので、送迎の間だけは下の子を見てもらえました。ですがちょうど暑くなるころに亡くなり、おんぶでの送迎が毎日になってしまいました。

 

バスも考えていたのですが、娘が送って欲しい!と言い張ったので、自転車でも通えない距離ではないので、結局送迎しています。

 

父が亡くなり、悲しみに浸る余裕もなく、財産放棄の手続や、会社の事を母と相談したり・・・

 

慣れない事ばかりの毎日に、イライラは増すばかり。

 

 

本当なら、娘のほうが、慣れない初めての幼稚園生活に、頑張っているはずで、家に帰ったらたくさん話を聞いてほしい、甘えたい・・・そんな娘を思いやる余裕は、私はまったく持ち合わせていなかったと思います。

 

結局、父が亡くなった年は、私は全く心の余裕が無く、娘に寄り添うことが殆ど無かったと思います。

 

 

今年に入って、年中さんになり、やっと幼稚園の事にも慣れてきましたし、息子も成長してきたので、少し心に余裕が出てきたように思います。

 

でもやっぱり、娘には一人っ子だった頃の半分も寄り添えていないと思います。

 

ですが、写真を見ると、娘の表情が少しやわらかくなってきていました。作り笑いではなく、本当に笑っている写真もたくさんあります。

 

 

心にまったく余裕が無かった当時、とにかく娘への罪悪感で、おもちゃを買い与えたり、コンサートなど、とにかく娘が喜ぶだろうと勘違いして、イライラしながら連れて行ったりしていました。

 

ですが、高価なモノや、楽しい場所よりも、母の心が穏やかで、笑顔でいるのなら、近所の公園の方が子供にとっては楽しいんですよね。

 

何となくですが、写真を見つめてみると分かる気がします。

 

 

まだまだ、息子にも手がかかりますが、娘にも出来る限りのことはしてあげたいと思っています。

 

毎日怒ってばかりでごめんなさい。

 

最初に生まれてもよかったよ!って、言ってもらえるようになるといいな。。。

 

 

読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

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