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なるようになるさ

子育て、断捨離、病気の事などを気ままに書いています

くも膜下出血のこと①

 

なかなか書けませんでしたが、くも膜下出血のことを書きたいと思います。

 

記憶や日記などを見返しての投稿になりますので、やや曖昧で読みにくい部分もあると思いますが、よろしければお付き合いください。

 

 

発症は2010年2月24日 私が34歳の時でした。

 

 

・2月24日

夜中に突然の眩暈がしました。そして頭がぐるぐる回って、電気の明かりが消えるように周りが暗くなり、その後記憶がなくなりました。(夫の話では、口から泡のようなものが出ていて、目の焦点は全く合わなかったようです)

 

その後少しして意識が回復し、気持ちが悪くなりトイレに行こうとしましたが、自分が今どこにいるか全く分からず、他の部屋でトイレを探していたようです。

 

夫に付き添ってもらいトイレに到着。1人にしてとお願いしてからまたすごく気持ちが悪くなり、その後また意識を失いました。夫が心配して、トイレのドアを無理やりに開けたところで、また意識が戻り、その後布団で横になりながら(意識がないような、寝ていたような…)朝を迎えました。

 

 

 

・2月25日

朝になっても体の具合は変わらず、また昨夜と違い激しい頭痛がしました。

 

夫は会社に出かけてしまいましたので、とりあえず意識はありましたから、下のリビングに体を引きずるようにしながら降りました。やっとの事で、いつもの定位置のクッションのところまではたどり着きましたが、全く体が動きません。

 

不安になり、2世帯同居をしている実母を室内インターフォンで呼びました。(夫が私を心配して、母に声をかけて出かけたようです。ですが母も仕事をしており、頭痛と聞いただけでしたので、さほど心配要らないと思っていたそうです)

 

実母に昨夜の状況を話し、布団を上から降ろしてもらい、リビングで横になりました。頭が割れるように痛いので、市販の痛み止めを飲みながら1日過ごしました。食欲は全くありませんでした。

 

母は一向に頭痛が治まらないので、肩こりが酷いのかと思い、お風呂を沸かしてくれました。お風呂に入っても夜中になっても、頭痛は一向に治まりません。

 

②へ続きます

 

 

 

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